神奈川県で渓流気分が味わえる管理釣り場 | 釣り好きですが何か?

神奈川県で渓流気分が味わえる管理釣り場

都圏でトラウトのルアーフィッシングというともっぱら管理釣り場が主流ですが、整備された皿池タイプや、遊園地などの冬季のレジャープールを利用した管理釣り場だと、どうも自然を感じられず気分が乗らないのも釣り人ならではの本音です。

かといって、本物の渓流スポットを開拓するのはお気楽アングラーにとっては敷居が高く、熊が出るような本物の自然に分け入って釣りを楽しむのはだれでもできることではありません。

そこで私がよく利用しているのが、神奈川県相模原市にあるリヴァスポット早戸という管理釣り場です。
結構な山間の早戸川の一部にトラウトを放流している管理釣り場なので静かな環境と、美しい清流は自然を充分に感じられます。

私もトラウトのルアーフィッシングはまだまだ初心者で、さらに始めての友人と一緒に釣行したのですが、簡単すぎず難しすぎず一日楽しむことが出来ました。

私は20匹くらい、友人は12匹くらいでした。
常連さんやフライのアングラーは一時間に7~8匹のペースで釣っている人もいました。

川なので、流れのヨレで白波が立っているところにはイワナがいたり、ゆるやかなところにはニジマスが群れているのがはっきり見えるので、ルアーの反応を見られるのも練習になります。

週ごとに、ブラウントラウトやヒメマスなどバラエティに富んだ魚が放流されるので、釣れるとスペシャル感があります。

車以外に、最寄のバス停まで送迎もあるので、電車アングラーでも楽しめるのが優しいです。

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