釣りに持参すると便利なエアークッション | 釣り好きですが何か?

釣りに持参すると便利なエアークッション

30代男性会社員です。バス釣りをこよなく愛しています。
バス釣りを楽しむなかでワームを使用することは必ずと言うぐらいあると思います。

ワームにも色々種類があり、色や形、なかには味付けやバスの好きな匂いがするワームなどもあります。

その中でも私が大事にしているのが、ワームの色です。
天候により色を使い分けるのですが、私の経験上そのフィールドにあった色があると実感しています。

天候がどうであれ、そのフィールドで釣れる色があります。

私のよく行くダムでは赤色のワームが釣れます。
晴れ、雨、曇り何百回とそのダムには行きました。様々な色のワームを試してみました。
データーを取ってみると赤色だけはどの天候でも釣れていました。

また違うダムを調査したのですが、そこは赤色は全く釣れませんでした。
そのダムは青色ワームが良く釣れていました。

このようにフィールドにあった色のワームが存在する事が明らかになりました。
初めて足を運ぶ野池や、湖、溜池、ダムなどは何色なのかと答えを導き出すことが楽しくてしょうがない。

答えが出てもあまり友人や、釣り仲間には言わないようにしています。
こういうバス釣りの楽しみ方もありますので、まだやったことのない方は、是非お勧めしたいですね。

ところでバス釣りに限らず、釣りの時に用意しておくと便利なグッズ(ギア)は色々あります。
私が今まで試した中でも、意外と便利でお気に入りなのが、コンパクトに折りたためる携帯用のエアークッションです。

魚釣りをしている時はあまり使いませんが、小休憩で座りたくなった時に、エアークッションがあれば冷たい地面でも寒くないですし、固い岩の上でも快適にくつろげます。
それにエアークッションがあれば湿った所でも気にせず座ることが出来るのも、何かと便利です。

魚釣り以外でも、ピクニックやキャンプやバーベキューなどのアウトドアに、レジャーシート代わりにもなるエアークッションが本当に便利なので、私は車のトランクに常に数枚常備してます。
しかもこのエアークッションは寒い冬には暖かいクッションにもなります。

エアークッションも一枚だけなら、上着のポケットに入れても邪魔にならない大きさと軽さで、また、車中で仮眠を取る時の背もたれクッションやエアー枕としても中々良いです。
エアークッションなどは魚釣りには必須のギアではありませんが、あれば便利で快適に過ごせるグッズだと思います。

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