新潟県の岩船港で堤防釣り | 釣り好きですが何か?

新潟県の岩船港で堤防釣り

31歳・会社員・男性です。
先日ゴールデンウィークに山形県の妻の実家に帰省した際、義理の弟と一緒に海釣りをしてきました。

義理の弟は釣りがほぼ初めてで最初は行くのを拒んでいましたが、半ば強引に連れ出しました。
妻の実家は山形県米沢市で、一番近い海は新潟の海でしたので、新潟県村上市の岩船港へ片道2時間程度かけて行って来ました。

当日は朝マズメの時間に間に合うよう、早朝の午前3時に山形を出発し、5時頃に岩船港へ到着しました。
釣り場は広く、ゴールデンウィーク中とあってすでに釣りをしている人がちらほらいましたが、それでもとても広く充分な釣りスペースがありました。

3人が3本の竿を出し、一人はサビキ、一人はメタルジグでアジング、そしてもう一人はメバル用の胴付き仕掛けに青イソメを付けて足元の壁際を探ります。

前日釣り具屋でアジが釣れ出したと聞いていましたので、サビキの竿に期待を寄せて一生懸命にコマセを撒きますが、ヒットしたのは小さなフグが1匹だけでした。

周りでは小さなアジが数匹だけ釣れているようでしたが、数時間粘ってほとんどの人がサビキを諦めているような感じでした。
私達もサビキのコマセが無くなり、結局サビキ釣りは終了しました。

一方で足元を青イソメで探っていた竿には25cm程度のアイナメと15cm程度のカサゴが釣れていましたので、狙いを根魚へ変更し、場所も移動しました。

港内で少し海藻がありそうな場所に移り、竿3本ともメバル用胴付き仕掛けで壁際を探っていると、そこから根魚がたくさん釣れ出しました。
アイナメ、カサゴ、クジメ、メバルが2時間程度で2人で合計12匹釣れ、義理の弟も「釣りって楽しいですね」と海釣りを満喫しているようでした。

5月の初めでしたので、サビキ釣りはまだシーズンではなかったかもしれませんが、根魚がたくさん釣れて家でおいしく食べることもでき、満足できた釣行でした。

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