美味しいトラウトの調理法 | 釣り好きですが何か?

美味しいトラウトの調理法

私は自分で釣った魚を食べるのがとても好きです。

元々の魚好きなこともありますが、自分で釣って自分で捌き、調理まで自分でやって食べる魚は格別なんです。
そんな私がハマっているトラウトフィッシングで釣れる鱒の仲間の魚は、淡水魚としてはポピュラーで食されています。

その中でもニジマスを釣る機会が多いので、色々な食べ方で楽しみます。
まず30センチに満たないサイズのニジマスの美味しい食べ方は、はやり塩焼きでしょうか。
捌いて内蔵を出し、軽く塩水を全体に振りヒレに塩をつけてから焼きます。

グリルでの調理もいいですが、炭火で焼くとさらに格別の味になります。

そしてもう少し大きめのニジマスの場合40センチ程度の場合はルイベにします。

これも捌いて3枚におろします、皮を引いてその状態から冷凍します。24時間以上冷凍してから切って醤油につけて食べます。
私はこのルイベがニジマスの食べ方の中では一番好きです。

そして、このさきの大物50センチオーバーの場合は、切り身にします。
見た目はちょっとした鮭のような感じになります。

味はもちろんニジマスなので鮭よりは癖がありますが、切り身をムニエルにしても美味しいし、炭火で焼けばやはり絶品です。

私がトラウトフィッシングにハマっている理由は、この食べても美味しいというところが大きいです。

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