安全!魚も自分も危険から守るフィッシュグリップについて | 釣り好きですが何か?

安全!魚も自分も危険から守るフィッシュグリップについて

魚が釣れた!魚を針から外したいけど、素手で触れないので困っている方に、いい味方があります。
それはフィッシュグリップです。

■フィッシュグリップのメリットとは?
釣った魚からルアー・針を手で外そうとする事は危険です。
尾やヒレがとがっている魚・毒のある魚ならなおさら大変です。
フィッシュグリップを使うと、
 ・魚を安全につかむことができる。

 ・ルアー・針を外す時の危険を減らす。

 ・魚の下あごをつかむため魚全体にダメージ受けない。傷つかない。

■どんなフィッシュグリップを選べばいいか?
フィッシュグリップは便利な商品なので、欲しくなりますよね。
でも、フィッシュグリップは種類がとっても豊富にあるんです。
なので購入する前にフィッシュググリップのタイプをチェックしてみましょう。

 [耐久性]
フィッシュグリップを使用していると塩錆が出来るため、メンテナンスなしで長時間使い続けると、ハサミ部分にスキマ(ガタ)ができる。
そうなると、釣った魚がはさめずに落ちてしまう。

フィッシュグリップは安価な商品は作りが甘いところもあり、ハサミ(フック)部分などしっかりした商品を選ぶとよいでしょう。

 [持ち運びが楽にできる]
釣った魚の大きさに合わせたサイズがあります。
良く釣れる魚や自分の狙いの魚に合わせて、フィッシュグリップのサイズを選ぶといいかもしれません。

ステンレス製は耐久性がありますが、重いです。
フィッシュグリップはどんな材質で作られているかがポイントになります。

 [安全性がある]
フィッシュグリップには大小色々なサイズがあります。
ハサミ部分を開閉するトリガーがハサミ部分の近くにある場合、握り部分(グリップ)がルアー・針など刺さる可能性があります。

安全性に対してグリップとトリガーの距離が長いタイプがよいです。

 [おまけ付き。フィッシュグリップのおすすめとは?]
おすすめのフィッシュグリップはなんだろう?

それは、折りたたみ式のフィッシュグリップです。
長さが変えられ、釣った魚の対象に変形するそうです。
折りたたみ状態でも、使用できます。

デザインや特性が色々ありますが、自分のこだわりの釣り方に合わせてみて下さい。
フィッシュグリップは扱いやすいのが選ぶポイントです。

おっとと、おまけを教えますね。
フィッシュグリップホルダーです。

フィッシュグリップホルダーはベルト固定式で、カラビナに取り付けることで、フィッシュグリップの脱着が簡単に出来ます。
フィッシュグリップホルダーを持っている人は意外と少ないのでフィッシュグリップとセットで購入するとカッコイイですよ(笑)

フィッシュグリップの魅力はまだまだあります。
取り扱いに注意して、釣りを楽しんでください。

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