鯉釣りの思い出 | 釣り好きですが何か?

鯉釣りの思い出

自分が子供の頃、は野山や川で遊ぶのが主流でした。

川での釣りもその一つであり、その中でも「鯉」を釣ることが当時(昭和40年代)流行っておりました。
土曜日の夕方に子供達が川べりに集結して、釣りは夜にスタートです。

鯉が夜行性なので夜を通して釣り大会は行なわれます。
1匹釣ると「1」とカウントされます。

6月頃から8月頃までがシーズンなので、その間にトータルで何匹釣り上げるかを子供同士で競い合っていました。
優勝すれば「釣り名人扱い」です。
餌や仕掛けを試行錯誤しながら、毎週川へと向かっていました。

釣り方は通称「どぼん釣り」と呼ばれていました。
リール竿から放たれる大きな練餌が、「どぼん!」と川に落ちて沈むことから名づけられたのだと思います。
参加者は年代にして、だいたい小学3年生から中学2年生ぐらいの地元の子供達ばかりですが、やはり「名人」となるのは高学年の人ばかりでした。

結局自分は最後まで「優勝」することはありませんでしたが、あの「釣れた」時の感覚は、例えるならパチンコでフィーバー(古い?)がかかった時の感じでしょうか。

今はパチンコも釣りもしていないのですが、懐かしい思い出のひとつとなっております。

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